ポイ活って、
「ほとんどの人が続かない」と言われがちです。
実際、
僕自身も副収入で年20万円を超えたことはありません。
これまでの最高は年15万円ほどです。
それでも、
なぜかポイ活自体はやめずに、ここまで続いています。
この記事では、
「稼げたから続いた人」ではなく、
「大きく稼げなくても続いた人」としての視点で、
- ポイ活が続く人の共通点
- 続かない人との考え方の違い
を、実体験ベースでまとめます。
まず前提|ポイ活は「向いてない人」が多い
ポイ活は、
誰にでも向いている副収入ではありません。
実際、
「思ったより稼げない」
「面倒になってやめた」
という人の方が多いです。
向き・不向きについては、
こちらの記事でチェックリスト形式でまとめています。
この記事は、
その真逆側の話です。
ポイ活が続く人の共通点① 最初から稼げると思っていない
続く人は、
最初から「月1万円稼ごう」と考えていません。
- 空いた時間に少しできればいい
- ゼロよりマシ
- あったらラッキー
このくらいの温度感です。
だから、
思ったより稼げなくても落ち込みません。
ポイ活が続く人の共通点② メインとサブを分けている
続く人ほど、
ひとつのサービスに依存していません。
僕自身も、
メインに使っているサービスは決めていますが、
それ以外はサブ的な位置づけです。
「今日はこれだけ」
「気が向いたら別のを触る」
くらいの距離感。
この逃げ道がある感覚が、
結果的に継続につながっています。
ポイ活が続く人の共通点③ アンケートが来ない日を気にしない
アンケートは、
来る日と来ない日の波があります。
続く人は、
「今日は来なかったな」で終わり。
逆に、
来ない理由を毎回気にしてしまう人ほど、
ストレスが溜まりやすいです。
ポイ活が続く人の共通点④ 口コミや評判に振り回されない
ネット上の口コミは、
どうしても不満を持った人の声が目立ちます。
でも、それは
「合わなかった人の意見」であって、
サービスの全体像ではありません。
続く人は、
自分に合うかどうかだけを見ています。
ポイ活が続く人の共通点⑤ ポイ活を「副業」だと思っていない
続いている人ほど、
ポイ活を人生を変える手段だとは考えていません。
あくまで、
通勤時間やスキマ時間の延長。
実体験として言うと、
僕自身はすぐ飽きて何事も続かないタイプです。
それでも続いている理由は、
通勤時間に無理なくできて、
コツコツ貯めたポイントが
気づくとそれなりの金額になるのが、
素直に嬉しかったからです。
「頑張っている感」がないのに、
少し得している。
この感覚が、
ここまで飽きずに続いている一番の理由だと思います。
僕が今もメインで使っているのはマクロミルです。
仕組みや不安点については、こちらの記事でまとめています。
まとめ|続く人は「稼げたから続いた」のではない
ポイ活が続く人は、
最初から成功を期待していません。
- 稼げなくてもやめなかった
- 合わないものは切った
- 自分の生活に無理なく組み込んだ
その結果として、
少しずつ積み上がった。
ポイ活は、
向いている人が静かに続けている副収入だと思っています。
もし今、
「自分は向いてないかも」と感じているなら、
それに気づけた時点で、無駄ではありません。
ちなみに、爆発力はないけれど
僕がマクロミルと一緒に毎日続けているサブの一つがモアクトです。
数十秒で終わるミッションが多く、
コスパとストレスの少なさは正直トップクラスだと感じています。
▶ 体験談はこちら:
モアクトはコスパ最強?1年使ってわかったメリット・デメリット
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