ポイ活で20万円を超えたらどうなる?確定申告が不安な会社員が調べてみた

※この記事は、ポイ活が「副業扱いになるのか?」という疑問を持った、
ごく普通の会社員が自分自身の予習として調べた内容をまとめたものです。


僕は30代後半のサラリーマンですが、
これまで転職をしたこともなく、
いわゆる「副業」と言えることもしてきませんでした。

税金についても正直かなり疎く、
人生で一度も確定申告をした経験はありません。

会社の年末調整だけで完結する生活が当たり前で、
「確定申告」という言葉自体、
どこか自分とは無縁のものだと思っていました。


そんな自分でも、ポイ活を続けていると、
ふと頭をよぎる疑問がありました。

「ポイ活って副業になるの?」
「20万円を超えたら、何か手続きが必要?」
「会社にバレるのが正直いちばん面倒…」

実際、20万円を超えそうな年が見えてきたとき、
よく分からないまま進むのが怖くて、
あえてセーブしていた年もあります。

ただ、今年は状況も少し変わり、
「超えるなら、ちゃんと理解した上でイケるところまでいってみよう」
という気持ちが強くなりました。

自分自身の予習のためにも、
一度きちんと調べて整理しておこうと思ったのが、この記事を書いたきっかけです。


ポイ活は副業なのか?まず前提から整理

ポイ活は、やり方次第で「副業扱い」になる場合がありますが、
多くの人がやっている範囲であれば、
基本的には副業に該当しないケースがほとんどです。

アンケート回答、モニター参加、レシート投稿、
買い物でもらうポイントなどは、
一時的・偶発的な収入として扱われることが多いからです。

マクロミルやMyCue、楽天インサイトなどのポイントサイトを
ちょこちょこ利用している程度であれば、
会社に「副業しています」と申告する必要が出ることは、通常ありません。


20万円を超えたら何が変わるのか

気になったのは、よく聞く「20万円」というラインです。

給与以外の所得が年間20万円を超えると、確定申告が必要になる可能性があります。

マクロミルを利用している場合の具体的な「いくらから必要?」「住民税はどうなる?」「会社にバレる可能性はある?」といった点については、 マクロミルの確定申告はいくらから必要かまとめた記事 で詳しく整理しています。

この場合、税務上は「雑所得」として扱われ、
結果的に副業としてカウントされる形になります。

ここを超えた瞬間に何かが急に変わるわけではありませんが、
「何もしなくていい状態」ではなくなる、
という点は押さえておく必要がありそうです。


副業扱い=会社にバレる?という不安について

正直なところ、
「バレるのが怖い」というより、
「バレたら面倒そう」という気持ちの方が大きいです。

副業として扱われるなら、
ポイ活自体やらない方がいいんじゃないか、
そんな不安を感じたのも事実です。

このあたりの話は、一つ前の記事で詳しく整理しています。

マクロミルは副業になる?会社にバレるのが不安な人向けの対策と注意点


来年に向けて、忘れてはいけないこと

確定申告は、今のところ自分にとって未知の世界です。

ただ、何も知らないまま不安になるより、
最低限の仕組みだけでも理解しておいた方が、
気持ち的にはかなり楽になると感じました。

次は、来年に向けて自分が気をつけたいポイントを、
もう少し具体的に整理していこうと思います。

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