ポイ活って、
正直「一攫千金」みたいなものではありません。
それでも僕が今も続けているのは、
無理なく、ストレスが少なく、気づいたらそれなりに貯まる
そんなバランスが取れているからです。
① ポイ活で生活が劇的に変わることはない
まず最初に、
期待しすぎないことが大事だと思っています。
ネットでよく見るような、
「簡単に月◯万円!」みたいな世界ではありません。
特にアンケート系ポイ活は、
単価は低めです。
でもその代わり、
現実的で、再現性が高い。
② 単価は低いけど「気づけば貯まる」
アンケート1件あたりのポイントは、
数ポイント〜数十ポイント程度。
正直、1回1回で見ると地味です。
それでも、
- 毎日コツコツ答える
- 届いたアンケートはその日のうちに回答する
これを続けていると、
気づいたらそれなりに貯まっています。
③ 通勤時間にポチポチできるのが大きい
僕が続けられている一番の理由は、
スキマ時間で完結すること。
通勤中や、
ちょっとした待ち時間にスマホでポチポチ。
早いアンケートだと、
1問〜3問で数秒で終わるものもあります。
「時間を作る」というより、
空いている時間に滑り込ませる感覚です。
④ 自分なりの「小さなノルマ」を決める
僕が意識しているのは、
かなり低めのノルマ。
- 1日100ポイント超えたら嬉しい
- 最低でも毎日数ポイントは獲得する
1日100ポイントなら、
単純計算で月3,000円超です。
数字にすると、
意外と悪くないラインだと思いませんか?
⑤ 僕は月5,000円相当を目安にしている
僕の場合、
マクロミルを中心に、
他のポイ活も合わせて
月5,000円相当のポイント獲得
を、ひとつの目安にしています。
副業というより、
ストレスの少ない小遣い稼ぎという感覚です。
⑥ 会場調査・モニターは「当たればラッキー」
ポイ活の中には、
会場調査・モニター・オンラインインタビューなど、
単価の高い案件もあります。
僕も年に何回か当選して参加しています。
案件によっては、
- 単価が高い
- 拘束時間がそこまで長くない
コスパはかなり良いです。
ただし、
狙って参加できるものではないので、
「当たればラッキー」
くらいの気持ちで構えています。
⑦ 会場調査はちょっとした社会見学
個人的に好きなのが、
会場調査の社会見学感。
「こんな調査があるんだ」
「こんな検査をしてるんだ」
と知れるのが、
純粋におもしろい。
お金だけじゃなく、
体験としても意外と楽しいのが続く理由です。
⑧ 気づいたら毎日のルーティンになっていた
最初から習慣にしようと思っていたわけではありません。
でも、
- 朝チェック
- 昼に少し回答
- 夜に残りを処理
これを繰り返すうちに、
アンケート回答が完全にルーティン化しました。
まとめ|ポイ活は「ストレス最小の小遣い稼ぎ」
僕にとってポイ活は、
- 肉体的にラク
- 精神的にも消耗しにくい
- 気づけばお金になっている
ストレスが最小限の小遣い稼ぎです。
一気に稼ぐものではありませんが、
無理なく、長く続けたい人には、
ちょうどいい距離感だと思っています。
僕が一番最初に始めたポイ活は
マクロミルです。興味ありましたらこちらから確認してみてください。
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