僕が治験を知ったのは、ポイ活がきっかけでした。
マクロミルで案件を見かけ、「こんな選択肢もあるのか」と思ったのが始まりです。
そこから自分なりにいくつかの治験サイトを調べました。
今回は、ポイ活の延長線上で始められる治験サイトをまとめておきます。
そもそも治験とは何か?という基礎から知りたい方は、こちらにまとめています。
治験サイトは無料登録が基本
治験サイトは、基本的に無料登録制です。
登録後、条件に合う案件があれば連絡が来る流れになります。
まずは情報を見られる状態にしておくことが第一歩です。
なお、サイトによっては同時参加や二重登録に制限がある場合もあります。
応募前に利用規約や注意事項を確認しておくと安心です。
① 完全無料の治験バイト探し
案件数が比較的多く、初心者にも分かりやすい印象です。
まずは治験の流れを知りたい人に向いていると感じました。
「まずは情報収集」というスタンスの人に合うタイプです。
② JCVN治験ボランティア(主に一般向け)
治験専門のボランティアサイトです。
全国対応で、年齢や条件に応じた案件があります。
幅広い案件を見てみたい人向けの印象です。
③ 65歳以上向けの治験ボランティア(JCVN)
こちらは主に65歳以上を対象とした案件です。
高齢者向けの健康関連モニターや治験が中心になります。
対象年齢に当てはまる場合は、こちらも登録候補になります。
僕のスタンス
僕は、マクロミルを通して知った治験と、自分で調べて登録した治験サイトの両方を使っています。
ポイ活の延長で始めましたが、治験はポイ活とは性質が少し違うものだと感じました。
通院型、入院型、食品モニター型など、内容もさまざまです。
身体への影響や報酬の扱いなど、気になる点も出てきます。
そのあたりの安全性や仕組みについては、別記事でまとめています。
まとめ
ポイ活の延長で知った治験ですが、調べてみると選択肢は意外と広いと感じました。
無理に始めるものではありませんが、知っておくことで可能性は広がります。
まずは無料登録で情報を見てみる。
その上で、自分の体調や生活スタイルに合うかを判断する。
自分のペースで、納得できる形を選ぶのが一番だと思います。
治験を全体像から整理したい方へ
治験の仕組み・報酬・安全性・税金の考え方まで含めてまとめた記事はこちらです。